かかとガサガサ 治す

かかとのガサガサを無くす方法

私は10代のころから、かかとの角質が硬くなり、季節を問わずひび割れが激しくガサガサになり、素足で人の家に上がるなどが恥ずかしい状態です。

 

かかとのガサガサを柔らかくするために色々なクリームを試してきましたが、なかなかかかとのガサガサは治りませんでした。

 

インターネットでかかとのガサガサを治す方法を調べたり、雑誌の情報を元に、実践した結果、かかとのガサガサを治すのに効果的だった方法を紹介します。

 

1、お風呂にはいる前に角質を削る

 

よくお風呂に入った後、角質を柔らかくしてから削るほうがいいと言われますが、私の場合、角質にむらあるため、柔らかくすると、同じような硬さに感じてしまし、ついつい削りすぎてしまうなどといったことがありました。

 

かかとのガサガサが硬い状態で、必要な分だけ削ることで、ムラなく処理ができます。

 

2.お風呂上がり5分以内にオイルをたっぷり塗りこみ、サランラップで巻き1時間放置。

 

クリームよりもオイルのが効果的でした。

 

とにかくかかとがベタベタになるまで塗りこみます。

 

オリーブオイルを使ってもらってもOKです。

 

3.オイルをティッシュで拭きとり、すぐに靴下を履く

 

オイルは乾いた布またはティッシュで軽く拭きとり、すぐに靴下を履き、そのまま就寝します。

 

初めは靴下を履いたまま寝るのは抵抗感がありますが、次第に慣れてくると気にならなくなります。

 

4.翌朝再びオイルを塗る

 

ここでは、肌の状態をみて、必要に応じてオイルを塗りこむようにしました。

 

5.常にストッキングまたは靴下を履いて日中過ごす

 

かかとが柔らかくなるまでは、素足は控えるようにしました。

 

6.(ここが重要)日中に1回オイルを塗る

 

面倒なのですが、昼間にも1回お手入れをする癖をつけました。

 

(社会人になっていたので、トイレで休み時間にささっとオイルを塗りました)

 

べとつくのが嫌な方は、オイルではなくクリームでも問題ないです。

 

ウエットティッシュで拭いたあと、オイルやクリームをさっと塗りこみました。

 

以上が、私のかかとのガサガサを柔らかくする方法です。

 

かなり手間がかかって面倒ですが、ここまでして、なんとかプクプクしたかかとを手に入れることができました。

 

夜寝る前にクリームをたまに塗る程度では、かかとのガサガサには効かないような頑固な角質をお持ちの方は是非実践してください。

 

尚、この方法でもかかとのガサガサが治らない場合、

 

水虫などの皮膚病の可能性があります。

 

かかとのガサガサが治らない場合は皮膚科のお医者様に相談して治療してみるのがいいかと思います。

 

(東京都 NGRBSさん)

 

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