あかぎれ ユベラクリーム

重度のあかぎれがユベラクリームですっきりしました。

普段水仕事の多い私は冬になっていきなりひどくなる手荒れも今年で三年目を迎える事になりました。

 

特に乾燥が酷くなる冬場は、関節がパックリ割れてしまったり、指先が角化してざらざらの状態になって痛いは痒いわで大変です。

 

お風呂上がりには真っ赤に腫れて、しもやけの様に痒く痛みもひどくなります。

 

しばらくはヒビケアクリームを使用していましたが、全く効果がありませんでした。

 

二年目にしてようやく皮膚科に行く事になりました。

 

そこで処方されたのがユベラクリームでした。

 

 

しもやけ、あかぎれにはビタミンAが必要

 

皮膚科の先生は手を見るや否やこれはまた久しぶりに重症な酷い手だねと言いながら触診してくれました。

 

一番のひどさは痛痒さだと伝えました。

 

先生は血流が悪くて皮膚の新陳代謝がおきずに、皮膚が固くなる角化が原因だと教えてくれました。

 

柔軟性のない硬い皮のようになった皮膚がパックリ割れる原因にもなるし、しもやけ+あかぎれの極度にひどい状態だと言われ、ユベラクリームを処方されました。

 

新陳代謝をあげるビタミンAと、保湿成分とビタミンEが主成分のユベラを手に取り、暫く塗り込んでみました。

 

熱い腫れぼったい手が若干クールダウンするような感じを受けたので効果があるかなと思いました。

 

直ぐに落ちてしまうクリームの様で何度も塗って欲しいとの事と、必ず冷蔵庫保管をしないとビタミンAが減少するからとの説明も受けました。

 

自宅に帰り、こまめにユベラクリームを塗り始めました。

 

3日目、ゴワゴワだった手が、気持ちしっとりしてきている気がしてきました。

 

一週間経過するぐらいの頃には、角化が無くなりつつありました。

 

それまでは、フリースを着るにも引っかかっていた指先が引っかからなくなってきてはいました。

 

人差し指の第二間接は相変わらずパックリ割れ続けていたので、重点的にユベラを塗り込んで生活していると手のひらのガサガサは完全に消えました。

 

指の傷口だけが残っている状態でしたが、手のかゆみもはれぼったさもかなり改善され、赤みは嘘のように消えたのです。

 

水を触ったら再度塗って下さいと診察時に言われたので、ユベラクリーム二本をおよそ40日で消費してしまいました。

 

ユベラクリームは何度も塗るにはかなりメンドクサイ薬ですが、今年もまたユベラクリームの処方をしてもらう事になりそうです。

 

(福井県 花屋稼業さん)

 

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