ユベラ軟膏血流改善

血流改善にユベラ軟膏と保温の合わせ技!

わたしの祖母が毎年冬になると使用しているのがユベラ軟膏です。

 

祖母は冷え性で、夏でも手足が冷たく、いつも厚手の靴下をはいていました。

 

若いころからしもやけになりやすかったそうです。

 

それも冬から梅雨のころまで続くので、1年の半分はしもやけの状態です。

 

ここ数年はさらにひどく、1〜2月は特に両足の親指が暗赤色〜紫色になり、感覚も鈍くなっていました。

 

痛みの感覚が鈍くなっているので、傷ができていても気が付かず悪化させてしまうこともありました。

 

血管の病気かもと主治医に指摘され、検査をしましたが問題なし。

 

結局ひどいしもやけだろうということでした。

 

しもやけであっても、痒いくらいでしたら良いのですが、祖母のように感覚まで鈍くなるのは危険ですよね。

 

高齢ですし、傷ができると治りにくいのです。

 

それで処方されたのがユベラ軟膏です。

 

祖母は定期的に内服している薬が数種類あり、これ以上増やしたくないという希望がありました。

 

軟膏だと皮膚からの吸収なので、副作用も少ないですしね。

 

ユベラの主成分であるビタミンEには血流を良くする効果があります。

 

ビタミンAには皮膚保護作用。

 

お風呂上りに足の指にすり込み、靴下をはいて保護しました。

 

しばらく続けましたが目に見えるような効果はなく、しいて言えば皮膚が柔らかくきれいになったかなという程度。

 

お風呂上りは指の色も良くなるのになぁと言った祖母の一言から、保温をすれば軟膏の効果もさらに上がるのではないかと考え、貼るホッカイロを併用してみました。

 

すると数日で指の色が改善したのです!

 

治癒したわけではありませんが、黒っぽい紫色から赤色になり、触られている感覚も戻りました。

 

親指の腹にできていたじくじくした傷も良くなりました。

 

今でも真冬はユベラ+ホッカイロでケアしています。

 

もちろん、火傷には注意が必要ですけれどね。

 

(東京都 ゆうさん)